EXECUTIVE ENGLISH COACHING

グローバルビジネスの最前線で、
対等に渡り合う対話力を。

Grilromxot Proは、多忙なエグゼクティブ、経営者、CxOクラスのために設計された超密着型パーソナル英語コーチングプログラムです。単なる日常英会話の域を脱し、交渉、スピーチ、グローバルチームマネジメント、資本調達での説得力あるプレゼンテーションを完全個別設計のカリキュラムで鍛え上げます。

98.6% 目標達成率
1:1 完全専任制
Top 1% 実戦派プロ講師陣
洗練された会議室で商談を行うエグゼクティブ
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従来型英会話スクールで、成果が出ない本当の理由

週に数回、ネイティブスピーカーと趣味やニュースについてフリートークを重ねる。その学習方法で、海外の役員会をリードしたり、敵対的な交渉を収めたりする準備ができるでしょうか。

ビジネスの最高峰におけるコミュニケーションは、単なる「英語の正確さ」ではなく、「コンテキストへの理解」「対話における主導権」「文化的バックグラウンドへの配慮」が問われます。一般的な教育カリキュラムでは、あなたのビジネス領域に必要な特殊専門用語や、ハイレイヤー特有の意思決定における対話表現を学ぶことはできません。

悩むビジネスパーソン

講師のビジネス経験不足

一般的なネイティブ講師は、投資ラウンドの交渉、国際法、M&Aプロセスといったエグゼクティブが日常的に向き合うビジネステーマの経験がありません。

体系化されていない「その場しのぎ」

フリートーク型のセッションでは、受講生が言い慣れた表現の反復に留まり、言語能力のブレイクスルーを達成するための構造的な訓練が抜け落ちます。

多忙な日常への適応不足

決まった時間、決まった場所に縛られるスクール形式では、急な出張や取締役会のスケジュールに対応できず、学習が途絶えてしまうケースがほとんどです。

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学習手法の比較

評価項目 Grilromxot Pro 一般的なビジネス英会話 独学・英語学習アプリ
講師の質 MBA、外資コンサル等、経営実務を経験した最高峰のプロフェッショナルのみ アルバイト、一般英語教育専攻の外国人講師 対面指導なし(AIによる修正のみ)
指導プログラム あなたの商談・ピッチデックを基にした超実践・個別カスタマイズ 定型テキスト(一般的なビジネストピック) 汎用のレッスンコンテンツ
コミットメント 週次のロードマップ更新、進捗とメンタルケアを専任コーチが徹底並走 予約時のみの単発レッスン。自己管理が前提 進捗管理なし(継続率は極めて低い)
対応時間・柔軟性 24時間前までの急な時間変更に対応。オンライン主体で時間効率を追求 固定スケジュール、または直前変更にキャンセル料金発生 いつでも受講可能だが、学習品質の維持が困難
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エグゼクティブを確実に変革する「4つのアドバンテージ」

1. 完全一社・一人限定の「コンテキスト抽出型設計」

受講生の業務を徹底的にヒアリング。作成中の英語ピッチデックや、来週の会議のアジェンダ、メールの下書きをセッションの教材にそのまま直結させ、学習即実務へのアウトプットを確立します。

2. 超高精度ビジネスシミュレーション

ただ穏やかに会話を進めるのではなく、タフなQ&Aや不条理な反論など、海外の厳しいネゴシエーションの場を想定したストレステスト形式のシミュレーションをセッション内で実施。確たる胆力を育てます。

3. メンタルと言語行動パターンの変革

文化的コミュニケーションギャップを埋めるコーチングを行います。遠回りで曖昧な日本的な意思決定伝達を、グローバル標準の論理的かつ説得力ある「Assertive Communication」へと昇華させます。

4. データ主導のロードマップ進捗管理

定期的なスピーキングアセスメントと言語ログ計測により、週単位で微修正を加えながら最短ルートの成長曲線を描きます。多忙な役員の時間の無駄を完璧に排除した極限の効率性を約束します。

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エグゼクティブ向け指導領域

01 / 役員会・取締役会対応

グローバル本社の重役や社外取締役からの鋭い突っ込みに対して、論理的かつ端的な返答をする能力を養います。相手の立場に基づいた「納得感のあるディフェンス」と「議論を誘導するアサーティブな発言」を実践訓練。

  • 厳しい質問への論理的切り返し
  • コーポレートガバナンス特有の英語表現
  • 取締役会議のファシリテーション

02 / グローバルM&A・商談交渉

買収、提携、価格交渉、契約締結に至るすべてのプロセスの要所を想定した対話設計。感情論に陥らず、譲れない要件と妥協点を英語で的確にコントロールするためのネゴシエーション戦術をコーチが伴走。

  • シナリオ別の対立時クッション表現
  • 自社の価値を毀損しないディールメイキング
  • 心理的揺さぶりへの毅然とした対応

03 / 基調講演・プレスカンファレンス

国際的な大規模イベントでのスピーチ、海外メディア向け製品ローンチ発表。ただ英語を読むだけのスピーチから、ジェスチャー、間、抑揚、レトリック(修辞技法)を駆使し、聴衆の心を震わせる「一流のプレゼン」へと仕上げます。

  • 聴衆の興味を惹きつけるストーリー設計
  • メディア対応(Q&A・不祥事等の危機管理)
  • ステージパフォーマンスと非言語の洗練
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想定活用ユースケース

Scenario A: 急な海外現地法人CEOへの赴任・着任

現地採用された幹部クラス、ベテランのローカル社員をマネジメントし、本社方針を遂行しなければならない局面。感情的に距離のあるチームメンバーからの信頼を短期間で獲得するための、共感を生む対話表現、そしてビジョン共有のスピーチを徹底的にトレーニングします。

Scenario B: 海外VCをターゲットとした資本調達ピッチ

限られたピッチ時間で競合との差、トラクション、自社の成長エンジンを完璧に理解させる必要があります。英語が第二言語であっても「このビジネスはスケールする」と確信させる熱量、精度の高いデータプレゼンテーション話法を短期間で完成に導きます。

ディスカッションを主導するエグゼクティブ
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私たちの指導品質とコミットメント

グローバル標準の教育システム

当プログラムに所属する英語コーチは、採用率わずか1.2%の厳格な審査を通過した、ビジネス・アカデミア双方における真の一流人材です。

ただ「英語の資格を多く持っている」「ネイティブである」というだけでは採用しません。すべてのコーチは、大手コンサルティングファーム出身、国際MBA取得、グローバル展開をリードした企業の元経営企画役員など、現場での重圧と意思決定の大切さを深く熟知した実務家です。

そのため、業界用語やビジネスの前提知識をいちいち説明する必要はなく、1回のセッションで「本来あるべきビジネス目標」に向けた的を射たアドバイスを受けることが可能です。これこそが、他社では絶対に追従できない私たちの品質保証です。

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エグゼクティブ言語変革:90日間の歩み

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Day 1〜15:ビジネス・アディト & 言語監査

現在の実際の商談、メール、直面する会議の状況を徹底解剖。発音、構文、表現癖を高度なアセスメントによって分析し、無駄のないあなた専用の個別成長プラン、ピンポイントな到達目標を設定します。

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Day 16〜45:エグゼクティブ表現フレームワークの叩き込み

役員の会話で求められる「Assertive & Diplomatic(主張と外交的配慮の共存)」のための文脈。ファシリテーションやネゴシエーションで即利用可能なコア・マクロ・フレーズを口頭で完璧に再現する即応力を徹底反復します。

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Day 46〜75:高強度タフ・ネゴシエーション・シミュレーション

対抗、異議申し立て、意図的な挑発や厳しい制約下を想定した模擬商談。実践を模擬したシミュレーションを繰り返すことで、想定外の展開であっても頭を真っ白にせず冷静に対処する認知的タフネスを育みます。

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Day 76〜90:実戦統合 & 総括ロードマップ設計

間近に控えるスピーチや取締役会、あるいはピッチデックを完成へと持ち込む最終リハーサル。セッション終了後も独力で英語能力を維持・進化させるための、中長期自習トレーニング方針を設計してご提供します。

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日本市場における、エグゼクティブが直面する壁

日本のビジネスリーダーは、業界や製品開発において並外れた技術、卓越した洞察力を有していながら、国際交渉の現場で十分なプレゼンスを示せずにいます。

丁寧すぎる「婉曲表現」の落とし穴

日本的な「配慮」や「曖昧さ」は、グローバルの交渉現場では「決定権を持たない」「確信がない」と誤認識されてしまうリスクをはらんでいます。相手のカルチャーに合わせたストレートで力強い主張へのパラダイムシフトが必要です。

沈黙=思考停止と捉える他国メンバー

熟慮や謙遜の美徳としての「沈黙」は、多国籍会議においては存在感の欠如そのものを意味します。言葉をいかにスピーディに紡ぎ、場を繋ぐかという戦略的発話術を提供します。

パワーディスタンスへの対応

年齢や序列、肩書きに対する価値観が異なる他国スタッフや海外提携先との交渉。英語での「威厳と対等さ」を絶妙にコントロールする術を知らずに損をしているリーダーが多すぎます。その構造的変革に焦点をあてます。

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エグゼクティブ英語力適性・状況自己診断

あなたの直面するビジネス状況と課題について4つの設問に答えるだけで、現在あなたのグローバルコミュニケーションに生じている潜在的リスクと課題の解決ロードマップをその場でシミュレーションします。

Q1 / 4:英語を用いる現在、最も差し迫ったビジネスの場面はどれですか?
Q2 / 4:英語で話す際、あなたが自身の中で最も不満に感じているボトルネックは何ですか?
Q3 / 4:現在行っている(または過去に試した)英語の学習手段における最も不満な点は?
Q4 / 4:プログラムに投資できる、週のコミット可能な時間はどの程度確保できますか?
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価格設計と、生涯にわたる自己投資としての価値

Grilromxot Proは、一般的な「習い事としての英会話」の価格帯とは一線を画します。

提供するのは、グローバルでの影響力、M&Aや資本調達、海外アライアンスを確実に前へと進めるための、リーダーに不可欠な「強力な事業遂行の翼」です。

本来ならば多大な時間と試行錯誤の末にしか得られない交渉の機微や、海外幹部たちの合意形成プロセスを熟知したコーチが1対1で並走し、3ヶ月という圧倒的な短期間であなた自身の価値を最大限まで高めます。ビジネスシーンにおける1回のディールが数千万、数億を左右するエグゼクティブの皆さまにとって、時間をお金で買い、最大のROIをもたらす投資となるよう設計しております。

無料コンサルティング時に、個別の要件に基づきお見積もりを算出いたします。

※ 法人契約による研修費・業務委託費としての経理処理や、各種稟議用資料の発行も柔軟に対応しております。専任事務局へお申し付けください。

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お申込み前のチェックリスト・心構え

成果を絶対的なものにするため、Grilromxot Proでは受講を希望される皆さまに、以下の覚悟と事前の準備をお願いしております。

  • 週3時間以上の自己学習時間のコミットメント

    どれほど優れた指導であっても、ご本人の能動的な定着訓練なくしては実戦での即応力には至りません。徹底的に無駄を削ぎ落とした自習カリキュラムを提供しますので、日々隙間時間の確保をお願いします。

  • 直近3ヶ月以内のグローバル成果目標の設定

    「いつか役に立つかもしれない」ではなく、「この役員会で合意を奪う」「このプレゼンをやり切る」という、明確なマイルストーンをコーチングセッションのスタート時点で必ず共有いただきます。

  • 秘密保持契約(NDA)締結への同意

    受講生の実際の商談資料や社外秘となるプレゼン資料を教材に組み込む場合があるため、ご受講前に弊社とのNDAを締結し、セキュアな環境下で機密情報を保護しながらプログラムを遂行します。

  • 変化に対するオープンな姿勢

    これまでのコミュニケーションの殻を破る必要があります。言葉の丁寧さや曖昧さから、Assertive(知的・アグレッシブ)な表現へのシフトに対して、オープンな姿勢での受講をお願いいたします。

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成果を証明する、受講生の体験談

外資系製薬企業 取締役 (50代) 渡辺 啓一 様

「これまで何年も様々なスクールを転々としましたが、Grilromxot Proのカスタマイズの深さには心底驚きました。来週のグローバル取締役会で用いるアジェンダそのものを教材にし、その場で予想される痛烈な反論に対する切り返しの訓練を繰り返しました。そのおかげで、取締役会をスムーズにリードし、長年の懸案だった戦略的合意を得ることに完全に成功しました。」

ITメガスタートアップ 共同創業者 / CFO (30代) 藤原 明日香 様

「海外VCからの資金調達を控え、絶対にピッチを成功させる必要があり、このプログラムを申し込みました。単なる正しい発音や文法ではなく、『投資家に刺さるレトリックや抑揚の使い方』をC-Suite経験のあるコーチから叩き込まれました。海外投資家から『熱意とロジックに満ちた素晴らしいピッチだ』と評価され、無事シリーズBの資金調達を完遂できました。」

東証プライム製造業 常務執行役員 (40代) 杉山 浩二 様

「欧州法人のCEOとして着任するにあたり、現地社員との信頼関係構築と言語の壁に大きな危機感を持っていました。週2回、早朝の時間を活用してセッションを受けました。経営者としての存在感(Leadership Presence)を英語で表現するための話法と間、チームを奮い立たせるビジョンプレゼンの設計を支援いただき、現地メンバーとの確かな結束力を築けています。」

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よくあるご質問 (FAQ)

Q. レッスンはオンラインですか、対面ですか?

多忙なビジネスエグゼクティブの皆さまの時間効率を最大化するため、基本的にはセキュアなオンラインビデオ会議システムでの1対1セッションをベースとしております。

Q. 日程の変更やキャンセルは柔軟に可能ですか?

はい、可能です。お仕事のご都合に合わせて、セッション開始の24時間前までであれば、オンライン予約システムまたは専任チャットから日程の変更・振替手続きを承っております。

Q. 社外秘の情報が含まれる資料を教材に使いたいのですが可能ですか?

はい、歓迎いたします。実質的な成果を創出するため、当プログラムでは実際の機密情報を取り扱う機会が多くなります。そのため、お申し込み手続き時に受講生様、または所属法人様と厳格な機密保持契約(NDA)を締結し、情報の機密性を完全に保障いたします。

Q. 受講にあたって、英語力の下限や要件はありますか?

一切ございません。本プログラムは個人の目標と現在の課題に合わせて、すべて1からカリキュラムを個別スクラッチ開発します。中学レベルの基本文法の再確認から交渉話法の構築まで、個別に最適なロードマップを組み立てますのでご安心ください。

Q. 費用を会社側(研修費・福利厚生・事業費等)で支払うことは可能ですか?

はい、対応しております。多くの受講生様が法人経費でのご受講をされています。稟議用の詳細資料、見積書、請求書、及び修了証の発行等、企業のバックオフィスが求める必要書類を迅速に準備いたします。

Q. お試しで体験セッションを受けることはできますか?

初回に「無料戦略コンサルティング(体験セッション付)」をご用意しております。実際にカウンセリング、および現状のコミュニケーションにおけるボトルネックの仮診断分析を実施いたしますので、ご自身との相性を確かめた上でご入会をご検討いただけます。強引な勧誘などは一切いたしません。

CONSULTING BOOKING

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現在抱えられている英語に関する課題、お仕事上のマイルストーン、達成したい目標についてお気軽にお聞かせください。ビジネス英語能力分析に基づくあなただけの「エグゼクティブ個別ロードマップ案」を提示いたします。

🔒 SSL暗号化通信&個人情報保護法準拠

お申し込み後の3ステップ:

  1. フォーム送信後、24時間以内に担当コーディネーターより候補日を連絡
  2. オンラインで課題のヒアリング&現在の言語能力アセスメントの実施
  3. 分析に基づく短期言語戦略ロードマップをその場でご提案
日本の国番号は +81 です。市外局番からの入力で構いません。